{"title":"全ての商品","description":"","products":[{"product_id":"11011","title":"11011 京番茶 [京都・宇治田原] 混合","description":"\u003cp\u003e京番茶（煎り番茶）は、京都で長く日常茶として親しまれてきた番茶。一般的なほうじ茶よりも、さらに強く煎り上げるのが最大の特徴です。7T+では、年々減ってきている伝統的な製法にこだわり、あえて元来の“非常に煙い”タイプをセレクトしています。成熟した茶葉や茎を含む番茶を原料に、強火で豪快に焙煎。そこまでやるか？と言いたくなるほどの焦げ具合で、香りは非常にスモーキー。深い煙香と、焚き火のような香ばしさが立ち上がります。反面、渋みは少なく、口当たりは軽やかで意外なほどやさしい。京都の洗練されたイメージを覆す、お茶の異端児。熱湯でさっと淹れてもよし、軽く煮出してもよし。ラテにしても美味しいですよ。葉巻やウイスキーがお好きな方にもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"30g","offer_id":46252506742934,"sku":"11011A","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11011_01.jpg?v=1771506028"},{"product_id":"11013","title":"11013 普通煎茶 [滋賀・朝宮] やぶきた","description":"\u003cp\u003e滋賀県・信楽高原にある朝宮は、標高400m前後の山間に広がる冷涼な環境と朝霧が立ちやすい気候に育まれ、古くから知られた歴史ある(約1200年)お茶の名産地です。町内の土壌には古琵琶湖層群（古代琵琶湖の底の粘土層）が所々に分布していることもあり、想像力を掻き立てられるエリアでもあります。その香りは一言で言うと清らかで上品。口に含むと、やわらかな程よい旨みのあとに、きゅっと締まる心地よい渋みが現れ、山の気配を残した爽やかな余韻はすっきり長く続きます。これぞ清く正しい煎茶の味！という、一本筋の通った凛とした味わい。７T＋では開業当初からご紹介をさせていただいており、いわば私たちの基本の煎茶。当店で煎茶選びに迷われたらこちらをどうぞ。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"20g","offer_id":46252506841238,"sku":"11013S","price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"70g","offer_id":46252506808470,"sku":"11013L","price":1890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11013_01.jpg?v=1771506032"},{"product_id":"11018","title":"11018 親子焙じ茶 [滋賀・朝宮] やぶきた","description":"\u003cp\u003e親子ほうじ茶とは、前年の栄養を蓄えた親葉と刈り残しや遅れて芽吹いた今年の新芽を一緒に刈り取り、焙煎して仕上げたほうじ茶のこと。ですので、厳密に言うと親子などではなく同一茶樹からの原料です。こちらは、上質な煎茶で名高い滋賀県朝宮（上朝宮）の煎茶作り名人の畑のもの。標高の高い朝宮で太陽の光を浴びて育まれた一番茶原料を使用し、高火力で深煎りに。新芽の爽やかさと親葉の厚みある味わいが共存する、いわば“ダブルスープ”のような香ばしい風味はこのお茶ならでは。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"70g","offer_id":46252506874006,"sku":"11018A","price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11018_01.jpg?v=1771506037"},{"product_id":"11034","title":"11034 古樹番茶 [静岡] 在来","description":"\u003cp\u003e日本の番茶にはそれぞれの地方の風土と結びつき、実に様々なタイプのものが各地に残っています。こちらはご覧の通り茶の樹そのもの。前述の地方を代表する番茶とは違う個性をもったお茶（の木）です。希少な在来種の耕作放棄された（綺麗に言うと自然育成された）樹齢30年以上の茶樹を、冬に茎ごと刈り取った後、薪で鉄釜焙煎し、半年以上寝かせた後に仕上げ再焙煎。茶の樹の深い香り、香ばしい甘味をたっぷりと味わえます。ウイスキーからアルコール分を抜き取ったような、ほんのり焦げた樹木の芳しいアロマに浸っていただきたい。低カフェイン、身体が温まる陽性のお茶だと感じています。生姜等を加えたりアレンジも楽ししく、冷やしたり甘味を加えても楽しめます。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"70g","offer_id":46252507463830,"sku":"11034A","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11034_01.jpg?v=1771506043"},{"product_id":"11040","title":"11040 土佐ほうじ茶 [高知] やぶきた","description":"\u003cp\u003e独特の歴史、風土、点在する山茶。四国のお茶には⼤きな可能性を感じます。日本一の清流との呼び声高い、高知県が誇る仁淀川。その上流、渓谷の光と霧に抱かれて育った茶樹から生まれた、清らかな焙じ茶です。やや深煎りされた焙煎度合い。茎と葉の比率も絶妙で、味わいしっかり、輪郭は凛としていながら長い余韻はやさしく透明で、どこまでも綺麗なバランスを保持。香ばしさの奥で、ほのかな茎の甘みと茶葉の風味が静かに重なります。１煎だけ淹れて終えられることも多いほうじ茶ですが、こちらのほうじ茶は３煎くらいまでは充分に楽しめる底力を秘めています。何かが違う、でも何が違うかわからない。飲まないと真価のわからない実力派。いろいろ楽しい高知、お茶も最高。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"70g","offer_id":46252509528214,"sku":"11040A","price":1150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11040_01.jpg?v=1771506048"},{"product_id":"11045","title":"11045 釜炒り山茶 [宮崎・椎葉] 在来","description":"\u003cp\u003eチャノキは幹の一部や根がある程度残っていれば再生する、非常に生命力のある植物です。平家の落武者伝説が伝えられ、日本三大秘境にも数えられる宮崎県椎葉村の焼畑農業の歴史は、縄文時代（4,500～5,000年前）に始まり、伝統的な粗放農法として長く続いてきました 。それは小規模かつ周期的な焼畑で環境への負荷を抑えつつ、農地と森林が交互に活かされる日本の里山文化の象徴とも言えます。標高の高い山間に株仕立てで根付いている希少な在来種（国内1%）の茶葉を手摘みし釜炒り製法で作られるこのお茶は、爽やかさの中にふくよかな味わいがあり、いつまでも飲んでいられる優しい飲み心地。肥料由来ではない、茶の根がかき集めてくれたような大地の味わいが沁みます。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"20g","offer_id":46252510150806,"sku":"11045S","price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"70g","offer_id":46252510118038,"sku":"11045L","price":3200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11045_01.jpg?v=1771506058"},{"product_id":"11058","title":"11058 天日干し釜炒り茶 [奈良] やぶきた","description":"\u003cp\u003e個人的には、おにぎりを食べる時に合わせたいお茶No. 1です。天日干し釜炒り茶。春に摘んだ一番茶の生葉を釜で炒り酸化酵素の働きをストップ→その茶葉を揉んだ後、太陽光に晒して乾燥させ、仕上げに焙煎。かなりユニークな製法のお茶ですが、これは和歌山・熊野（熊野古道）周辺で“晩茶”として親しまれてきた地域伝承茶の製法がモデルなんだとか。茶粥にしたり漬物・干物と合わせたり、様々なシーンに寄り添う日常茶です。番茶のようで焙じ茶のようで、烏龍茶っぽいところも潜んでいる、なんとも奥深い魅力を持ったお茶。淹れ方は急須でも蓋碗でもマグでも、どうやったって美味しくいただけるのも魅力。長期保管して熟成させても面白い変化が楽しめるかも。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"35g","offer_id":46252510937238,"sku":"11058A","price":750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11058_01.jpg?v=1771506070"},{"product_id":"11078","title":"11078 玉露 [鹿児島・志布志] はると34","description":"\u003cp\u003eハルト34―個性的な名前を持つ宮崎生まれの新しい茶品種です。品種由来のすっきりとした青葉香が印象的。味の情報は緻密に詰まっているのに、全体的に非常にクリアで過剰な重たさは感じません。全体のバランスが絶妙です。ご存知のように、江戸時代後期に宇治で生まれたとされる日本の玉露は高級茶の代名詞となっていますが、旨味のあるものが溢れるこの時代に求められる玉露とはどうゆうものだろうか？と日々感じていました。こちらは、そんな問いに対する答えの一つだと思っています。現代の玉露に多く見られる“旨味の強さ”に、少し疲れてしまう方へ。力強くも優しく、爽やかさと繊細さを備えた現代的な鹿児島玉露。玉露の頂点のひとつと呼びたくなる逸品です。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252511854742,"sku":"11078A","price":2250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11078_01.jpg?v=1771506074"},{"product_id":"11081","title":"11081 番茶 [宮崎] 在来","description":"\u003cp\u003e宮崎の標高高い山あいで受け継がれてきた〈在来品種〉の茶葉を使った番茶。地域ごとの工夫と暮らしに根ざした「番茶」は、日本各地に多様な形で残る素朴で個性的な茶文化の象徴です。成熟葉中心の仕立てで、カフェインは比較的控えめ。近代の煎茶が大量生産向けに画一化していく中で、番茶はその土地の気候や土壌、その作り手の知恵までも映す“暮らしのお茶”として私たちも注目しています。こちらは強い焙煎や乳酸菌発酵のないプレーンな番茶。ワイルドな茶葉の見た目に反して飲み口はやさしくスッと身体に馴染むようです。香りは派手すぎず毎日の食卓に寄り添い、飲み終わりには森を味わったような確かな余韻。まさに日々の相棒です。番茶のある暮らし、取り戻してみませんか？\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"30g","offer_id":46252512018582,"sku":"11081A","price":850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11081_01.jpg?v=1771506079"},{"product_id":"11083","title":"11083 玉露(熟成) [京都・福知山] ほうしゅん","description":"\u003cp\u003e京都北部の福知山は朝夕の寒暖差の大きい内陸盆地。こちらは宇治茶としてブレンドされることが多く、単独ではあまり見かけない福知山産の玉露です。品種は京都府選抜・育成の鳳春（ほうしゅん）。新鮮みのある強い香味が特長です。さらにこちらは、約1年低温で静かに寝かせた熟成品。茶葉を休ませることにより角が取れ、香りと味わいには落ち着きがあります。新茶の尖った強さがゆるみ、渋みの輪郭が丸くなって、透明感のある水彩画のような旨みが茶液の中心にすっと収まります。肥料由来の過剰とも思えるお茶の旨みに辟易とされている方がよくいらっしゃいますが、そんな皆様にこそお届けしたい。植物的な青さを帯びた清涼感が続く、静けさを感じる玉露をどうぞ。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252512182422,"sku":"11083S","price":1350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252512149654,"sku":"11083L","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11083_01.jpg?v=1771506084"},{"product_id":"11085","title":"11085 焙煎ばん茶 [鳥取・大山] やぶきた","description":"\u003cp\u003e美味しいお水でも知られる鳥取県・大山山麓で育まれた秋冬の成長した葉や茎を揉まずに香ばしく焙煎した番茶です。京都の煎り番茶(京番茶)と見紛うほどの濃い色合いをしていますが、こちらにあのスモーキーさはなく、やさしい焙じ香がふわり。全く違うキャラクター。それら２つのお茶の対比は、見た目では判断できない茶葉焙煎の奥深さをシンプルに教えてくれます。飲み口はさっぱり軽やかで、食後はもちろん夜の一杯にもおすすめです。熱湯でサッと淹れて香ばしさを楽しむのはもちろん、少し長めに浸出させると、キャラメルを思わせるほのかな暖かい甘みがほどよく広がりなんともいえない心地よさ。日々の暮らしのお供に、気負わずガブガブ飲める常備茶としてこのお茶があれば素敵だなと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"50g","offer_id":46252512313494,"sku":"11085A","price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11085_01.jpg?v=1771506089"},{"product_id":"11087","title":"11087 釜炒り茶 [宮崎] きらり31","description":"\u003cp\u003e蒸さずに釜で炒って作る釜炒り茶。日本の緑茶と言えば煎茶をイメージされるかも知れませんが、日本でも九州を中心に釜炒り茶が作られています。スッキリ香り高く仕上がる釜炒りの緑茶を経験しないのはあまりに勿体無い。生産量が少ないこともありなかなか出会えない日本の釜炒り茶ですが、もしまだ飲まれたことがないならぜひお試しいただきたい。宮崎生まれ新品種「きらり31」は近頃人気の品種。その釜炒り茶は、青い若葉の瑞々しさと炒りたての穀物やナッツを思わせる釜炒り茶特有の香ばしさが絶妙なバランス。口当り柔らかく、サラっとした旨みと穏やかな渋みの程良さには「洗練」を感じます。無人の草原に立ったような（←経験ありませんが）爽快感と充足感を味わえるかも。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"20g","offer_id":46252512411798,"sku":"11087S","price":850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"70g","offer_id":46252512379030,"sku":"11087L","price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/11087_01.jpg?v=1771506094"},{"product_id":"12003","title":"12003 洞庭東山手工碧螺春 [蘇州] 東山郡体小葉種","description":"\u003cp\u003e中国緑茶の代表格・碧螺春は、江蘇省・蘇州の太湖に浮かぶ洞庭山を生まれ故郷とする名茶。春先のごく小さな新芽をひとつひとつ丁寧に摘み、手作業で仕上げた高級品です。白い産毛をまとった小さな芽が、くるりと螺旋を描く姿は儚く優雅。ガラスの杯に落とすと茶葉がふわりと沈み、ほどけ、再び舞い上がる様は目にも美味しい。湯色はややグレーがかった淡い若草色、香りは遠くの方に白い花やほのかに柑橘を感じるかな？という繊細さ。口当たりは軽やかで澄み、甘さが先に立ち、渋みは細く静か。舌で味わうというより、お茶をいれたお湯そのものが浄化されたような、透き通った余韻を心で味わう感じに背筋が伸びます。心静かに耳を澄まして味わっていただきたい美しいお茶です。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252512542870,"sku":"12003A","price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/12003_01.jpg?v=1771506099"},{"product_id":"12006","title":"12006 緑宝石 [貴州・遵義] 福鼎小葉種","description":"\u003cp\u003e次から次へと各地から様々なお茶が現れる中国は競争が激しく、そのネーミングも生き残りを決める上で非常に重要な要素であると感じています。こちら緑宝石も興味をそそられる魅力的な名前を持ったお茶。緑宝石は2003年に中国・貴州省で生まれた高級緑茶。茶品種は主に「福鼎大白茶」。一芽二葉～三葉を手摘みして作られます。私たちの「緑宝石」は貴州省遵義市鳳岡県蜂岩鎮産で、遵義市ではEU基準の厳しい品質管理が徹底されています。上品で繊細な味わいと長い後味を楽しめるこのお茶は見た目・味・環境への配慮すべてを兼ね備えた新世代の中国緑茶。透明感があり余計なものがない、余韻を味わうお茶。儚い美しさが詰まっており、霧の中の静かな森のようです。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252512739478,"sku":"12006S","price":850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252512706710,"sku":"12006L","price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/12006_01.jpg?v=1771506105"},{"product_id":"22009","title":"22009 荒野白牡丹 [福建・福鼎] 福鼎大白種","description":"\u003cp\u003e白茶を飲んだことはありますか？近頃は白茶人気もあり色々なところで白茶が作られるようになりました。その味わいも実に様々です。そんな中で７T＋イチオシのこちらは、白茶の故郷［福建省・福鼎］産で一心二葉を基本とした白牡丹。荒野とは、茶樹が人の手をほとんど借りず半ば野生に近い状態で山野に残された茶樹を指します。福建白茶産地の中でも標高の高い［湖林郷］の山間で育まれた高樹齢株からの希少な白茶。ほぼ無管理の荒野茶は成長が遅く、葉はやや厚く小ぶり。野花や薬草を思わせる複雑な香り、甘みとミネラル感のある味わい。長い余韻にはハーブや蜜香の奥行きが広がります。湖林郷ならではの清らかで甘露な味わいに浸ってください。初めての白茶にもおすすめですよ。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"20g","offer_id":46252513722518,"sku":"22009A","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/22009_01.jpg?v=1771506114"},{"product_id":"32003","title":"32003 手工 蒙頂黄芽 [四川・蒙頂山] 老川茶樹種","description":"\u003cp\u003e産地の四川省・蒙頂山は世界で初めて人工的に茶樹が植えられた土地と言われています。そのおかげか、四川は人口あたりの茶館の数が中国で最も多く、彼らのゆったりとした暮らしの隣にはいつもお茶があります。黄茶の持つ繊細な個性を言語化するのは非常に難しいところですが、手作りの蒙頂黄芽には上手く熟成した良質な緑茶のような落ち着いた旨味と、角の取れた豊かな円やかさがあります。このお茶は、黄茶とは何か—それを静かに教えてくれるようなお茶だと思います。簡易な製法による“黄茶風”のものが増えた昨今、本来の黄茶らしさをまっすぐに伝えてくれる稀有な茶葉。新芽で構成された茶葉はもちろん、湯を含んでふっくらと戻った茶殻の佇まいは個人的に No.1 の美しさ。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252514148502,"sku":"32003S","price":1350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252514115734,"sku":"32003L","price":3650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/32003_01.jpg?v=1771506119"},{"product_id":"41018","title":"41018 和烏龍茶 [熊本] めいりょく","description":"\u003cp\u003e熊本県南部の風通しの良い山あいですくすく育った茶葉を半発酵で国産ウーロンに仕立てました。茶品種は「やぶきた」×「やまとみどり」により生まれた「めいりょく」。 花や果実を思わせる華やかさと爽やかさを持つ次世代型の日本茶品種として期待されています。こちらのお茶は、白い花、新緑、かすかに柑橘の皮のような香りがすっと立ち、口当たりは軽やかで澄んだ甘みがあり、渋みは細く静かな余韻が続きます。緑茶的清涼感と烏龍らしいふくらみが同居し、香料的な派手さではなく自然な香りの層を楽しめホッとします。全体的に非常にのびのびとした大らかな印象。急須でも蓋碗でも。食事の合間や、気分を整えたい時の一服に。日常にすっと馴染む、軽やかな日本ウーロンです。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"35g","offer_id":46252514705558,"sku":"41018A","price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/41018_01.jpg?v=1771506129"},{"product_id":"42026","title":"42026 燕子窠肉桂 [福建・武夷山] 肉桂","description":"\u003cp\u003e「燕子窠肉桂」は、福建省武夷山の星村鎮周辺の山場・燕子窠で作られた茶品種：肉桂を用いた武夷岩茶のこと。2021年3月、習近平主席が燕子窠の生態茶園（化学肥料・農薬に依存しない持続可能な管理を実践するモデル茶園）を訪れ、茶文化・茶産業・茶科技を統合して生態系に配慮した農法を進めるという趣旨の指示がされました。それ以降「燕子窠＝トレンドの茶産地」となり中国国内で脚光を浴びています。 燕子窠肉桂は、武夷岩茶重要産地のひとつですが、優雅さや華やかさというより真っ直ぐで素朴な肉桂の香りと、硬質でミネラル感のある力強い味わいが特徴です。甘さや柔らかさではなく茶そのものの芯の強さや、土地の力を感じたい人に向いている茶と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252515819670,"sku":"42026S","price":2250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252515786902,"sku":"42026L","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/42026_01.jpg?v=1771506133"},{"product_id":"42027","title":"42027 佛国岩水仙 [福建・武夷山] 水仙","description":"\u003cp\u003e武夷山北部、有名な牛欄坑から約2.5km。九十九岩のひとつ「佛国岩」という限られた山場で育った水仙種の岩茶です。切り立った巨岩や崖がつくりだす独特の気候が芯のある甘みを引き出します。この地では1939年に張天福氏が福建示范茶廠を設立。今も武夷山景区で唯一現存する古い茶廠（茶葉研究・製造施設）が当時を伝える、歴史的な山場です。香ばしい炭焙煎香に水仙古木ならではの落ち着いた木質香が重なります。茶湯は滑らかで濃厚な味わい、岩場の茶特有の力強い骨格がはっきりと感じられます。蜜や黒糖を思わせる甘い余韻まで、武夷岩茶に求める要素が詰まっているように思います。「武夷岩茶ってどんなお茶？」という問いに真正面から答えてくれるお茶のひとつ。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252515885206,"sku":"42027S","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252515852438,"sku":"42027L","price":4850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/42027_01.jpg?v=1771506139"},{"product_id":"42034","title":"42034 鳳凰単叢 [潮州・深垭村] 海底捞针","description":"\u003cp\u003e海底撈火鍋とは何の関係もありません。一般的な鳳凰単叢よりも茶葉の量を少なく入れても十分に風味が出ることから「海底撈針」と名付けられたとされる黄枝香型の名叢です。「海底で針をすくい上げる」という比喩で名付けられたとされておりますが、「水路」と呼ばれる地名にかつて母樹が生育していたことから「水路種」という別名でも知られています。海抜750メートルの深垭村·大寅山斜面の茶園で育った茶葉からは独特のクチナシ系の花香がこれ以上ないくらいの生命感を持って現れ、その繊細なニュアンスに溢れた風味には一本綺麗な芯が通っており余韻の終わりまで美しい放物線を描いてくれます。どこまでも滑らかなクリーミーさと、遠くまで届くような透明な花香に身を委ねて。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252516311190,"sku":"42034S","price":3950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252516278422,"sku":"42034L","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/42034_01.jpg?v=1771506144"},{"product_id":"42047","title":"42047 頂級 石古坪烏龍 [潮州・石古坪村] 石古坪奇種(80年 900m)","description":"\u003cp\u003e石古坪烏龍茶は広東省潮州・潮安地区、石古坪村に伝わる固有の在来品種から作られています。畬（シェ）族が「鳥嘴茶」と呼ぶ、独自の遺伝系統をもつ茶樹。栽培の歴史は400年以上ともいわれ、烏龍の製法もこの畬族が最初に編み出したという伝承が残ります。こちらは特に出来の良かった特別なもの。乾燥茶葉からも石古坪烏龍らしい独特のオーラが溢れています。湯色は「緑豆水」と評される透明感ある黄緑色。新鮮でまろやか、すっと軽やかな口当たりで渋みは穏やか。奥行きある回甘が長く続きます。飲む日によって異なる表情を見せてくれる万華鏡のようなお茶ですが、乾燥パイナップルやココナッツミルクっぽさを仄かに感じる時には嬉しくなります。店主・中野のお気に入りです。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252517294230,"sku":"42047S","price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252517261462,"sku":"42047L","price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/42047_01.jpg?v=1772172175"},{"product_id":"43006","title":"43006 杉林渓炭焙烏龍茶\/重焙煎 [台湾・杉林渓] 青心烏龍","description":"\u003cp\u003eこの杉林渓の重焙煎烏龍は高山茶らしい清涼感と透明感を芯に残しながら、しっかりとした炭焙煎により風味の複雑さを深めたものです。烏龍茶の炭焙煎は、日本のほうじ茶のように高温短時間で香ばしさを立てるのではなく、炭の穏やかな熱（遠赤外線）による火入れを複数回行い、内側から水分と青さを抜いて香味を丸く整える技法。焦がすのではなく、焙煎→退火（寝かせ）→再焙煎を重ね、火気を落ち着かせながら甘み・厚み・喉越しと長い余韻や奥行きを育てる“熟成型”の焙煎。最初の数煎は炭の気配が全体を覆っていますが、煎を重ねるにつれて台湾の烏龍茶らしい素朴な風味が明らかになってきます。時間をかけて身体をじっくり芯から温めたい時には最高ですよ。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252517949590,"sku":"43006S","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252517916822,"sku":"43006L","price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/43006_01.jpg?v=1771506149"},{"product_id":"43007","title":"43007 杉林渓高山烏龍茶 [台湾・杉林渓] 青心烏龍","description":"\u003cp\u003e実に様々な個性を持つ烏龍茶が世界各地（そのほとんどは中国大陸ですが）にある現在、台湾ならではの烏龍茶ってどんなのだろうか？と考えた時に思い浮かぶのがこちらのお茶です。製法や品種個性・標高などでは説明のつかない、その土地の気を纏ったようなお茶の味を台湾烏龍茶には求めてしまいますが、こちらはそんな私の勝手な期待にも上手く応えてくれます。台湾三⼤⾼⼭(標⾼ 1000m 以上)茶区の中で最も土壌の⾵味を映し込んだ⾹味を感じるエリアのお茶。深い森の中で深呼吸したような、微かな⽢さを伴った新鮮な緑⾊の味わい。濃く淹れてもエグ味が出たりせず、重厚感と透明感が共存する滋味深いお茶。台湾らしくのびのびした茶殻にもご注⽬ください。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252518015126,"sku":"43007S","price":1050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252517982358,"sku":"43007L","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/43007_01.jpg?v=1771506153"},{"product_id":"43011","title":"43011 炭焙煎頂級凍頂烏龍茶\/軽中火 [台湾・鹿谷郷] 青心烏龍","description":"\u003cp\u003e\"「高山出好茶」＝高い山からは良いお茶が生まれる—これは台湾を訪れるたびによく耳にする言葉です。けれど凍頂烏龍の産地標高はおよそ400〜800m。台湾高山茶（1000m以上）には区分されません。\nしかし、その“中低山”だからこそ引き出せる魅力があります。密度のある香ばしさに、微かな蜜感。厚みのある豊かな滋味、、、。丁寧な炭焙煎を程よく施した本品は、ほのかな甘みを残しながら、綺麗な余韻が長く続きます。どなたにも美味しさが伝わる、これぞ台湾茶と思わせてくれる、どこか懐かしく親しみやすい味わい。派手さはありませんが全体のバランスが素晴らしく、こうゆうのを美味いお茶と言うんじゃない？とこっそり語りかけてくれるようなお茶。\"\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252518342806,"sku":"43011S","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"35g","offer_id":46252518310038,"sku":"43011L","price":2650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/43011_01.jpg?v=1771506163"},{"product_id":"43012","title":"43012 東方美人 [台湾・仁愛郷] 銀龍","description":"\u003cp\u003e東方美人の受賞茶とかをいただくと、その鮮烈な蜜香に驚くことがあります。でも、もしそのような東方美人茶をお求めであれば、これは違うかも知れません。ウンカという虫が茶葉を吸うことで起きる茶樹の防御反応と製茶工程から独特の蜜や果実の香りが生まれ、それこそが東方美人茶の存在理由なのですが、こちらは、東方美人としては通常より「かなり高い標高の茶園」×「銀龍」という希少品種の組み合わせによる独自路線。蜜香の濃度や持続性ではなく、清涼感のある甘い香りと明るくクリーンな後味で魅せてくれます。ウンカ芽主体の香り高すぎるお茶は飲み疲れしてしまう私にとっては、珍しく最後まで美味しくいただける東方美人茶。煌びやかさよりも控えめな美しさを求めるあなたへ。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252518441110,"sku":"43012S","price":1350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252518408342,"sku":"43012L","price":3650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/43012_01.jpg?v=1771506168"},{"product_id":"51022","title":"51022 和紅茶 春摘み [愛知] 混合","description":"\u003cp\u003e言わないほうが良いのかも知れませんが、一番美味しい飲み物は水だと思っています。こちらはそんな水に似た性質を持つ日本の紅茶。際立った特別な何かを感じるわけではないのですが、紅茶に求められるポイントを押さえつつ非常に綺麗なプロポーションの品質。口当たりは優しく滑らか。繊細できめ細かく、クセのないニュートラルな味わいでいつまでも飲んでいられます。朝のお茶、デスクワークのお供、どんなシチュエーションでも違和感なく溶け込んでくれるオールラウンダー。もしかしたら、これはお茶の到達点の一つなのかも知れません。何回か飲んでいると時折ふと林檎ジャムのような風味を感じる時がありますが、そんな時はなんか良いこと起きそうだなと思ってしまいます。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"35g","offer_id":46252519456918,"sku":"51022A","price":850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/51022_01.jpg?v=1771506173"},{"product_id":"51049","title":"51049 和紅茶 夏摘み [静岡] べにふうき","description":"\u003cp\u003e近年品質向上が著しく人気の日本産紅茶ですが、皆さんはもういろいろお試しになられましたか？こちらのべにふうきは、和紅茶に使用する茶品種の中でもインド系品種をルーツに持つ稀有な存在です。しっかりした骨格と深みのあるコクがあり、ミルクを合わせても香りの輪郭が沈みません。熟した赤い果実、ほのかなスパイス、蜜のような甘いニュアンスが立ち上がり、後味はチャーミングでハイトーン。焼き菓子やチョコレート、柑橘のジャム等とも好相性。朝の一杯にも、食後のデザートティーにも。繊細で透明感が持ち味のものが多い和紅茶ですが、いわゆる紅茶らしい華やかさや芳醇さが持ち味のべにふうき。特に甘い完熟果実感の際立つものを選んでお届けしております。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"35g","offer_id":46252520308886,"sku":"51049A","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/51049_01.jpg?v=1771506182"},{"product_id":"52001","title":"52001 手工 烟熏小種 [福建・武夷山] 野生","description":"\u003cp\u003eラプサンスーチョン（正山小種）は福建省武夷山・桐木関周辺で生まれ、松（馬尾松＝ばびしょう\/中国紅松）の薪の煙を用いた製法によって他にはない個性をまとった最古級の紅茶です。近年は、松煙香をつけない無煙香タイプや、人工香料着香茶が主流ですが、７T＋では自然な燻製香の伝統型をご紹介いたします。伝統製法では、在来種の茶葉を用い松煙で加温しながら萎凋を進め、仕上げ乾燥時には多層木造建築の下層で燃やした松材の熱と煙を上階へ通し、茶葉にスモーキーな香りをゆっくり含ませていきます。よく正露丸やウイスキーに例えられる香りですが、本品では乾燥龍眼（桂圓）のような果実感のあるやさしい煙香が紅茶の風味と継ぎ目なく溶け合うのも魅力です。←何文字？※ 「烟薫小種」とは燻製香型の「正山小種」であることを表す名前です。※安価な「正山小種専用燃料棒」を使用せず、従来通り「松の薪」を使用した品です。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252520407190,"sku":"52001S","price":1750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252520374422,"sku":"52001L","price":4700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/52001_01.jpg?v=1771506187"},{"product_id":"52009","title":"52009 鳳凰単叢 紅茶 [潮州・大庵村] 杏仁香 (130年 900m)","description":"\u003cp\u003e鳳凰単叢という名前ですが、こちらは烏龍茶ではなく紅茶です。産地は名産地のひとつで古樹が多く残る大庵村。樹齢130年。杏仁豆腐のあの香料的な強い香りではなく、杏の種のような渋甘いもっと自然な香り。いずれにせよ、その茶品種名から風味をイメージしない方が良さそうです。繊細なニュアンスが幾層にも重なる、グラデーション豊かな味わいはどこまでも透き通ってキメ細やか。口当たりは驚くほど滑らかで渋み少なく、しっかりとした力強い味わいが落ち着きながら絶妙なバランスで佇んでいます。上質な液体だけが持つ、飲めば飲むほど感性が研ぎ澄まされていく優雅な感覚を味わえるかもしれません。本当のラグジュアリーを体現するようなちょっと凄い紅茶はいかがでしょうか？\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252520734870,"sku":"52009S","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252520702102,"sku":"52009L","price":6800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/52009_01.jpg?v=1771506191"},{"product_id":"53001","title":"53001 台湾阿薩姆紅茶 [台湾・日月潭] 台茶8号","description":"\u003cp\u003eミルクティー \/ チャイ用の紅茶葉的位置付けで当店のリストにいつも載っているお茶です。現地でのタピオカミルクティーにもよく使われたりしています。この台湾アッサム紅茶は日月潭周辺で育つ大葉種から生まれた台湾紅茶の代表格。台湾の日本統治時代にインドからアッサム系の苗が導入され、その後の交配・選抜を経て幾つかの系統に分化するなか、こちらは比較的原型に近い状態で現地適応したもの。しっかりしたコクと甘みがあり、香りは麦芽・黒糖・ほのかなカカオで何処か懐かしい。口に含むと芯のあるボディに丸い渋みが寄り添い、熟した果実のニュアンスがふっと立ち上がります。たっぷりの茶葉をミルクに入れてそのまま軽く煮出すのがおすすめです！\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"50g","offer_id":46252520800406,"sku":"53001A","price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/53001_01.jpg?v=1771506196"},{"product_id":"53002","title":"53002 日月譚紅玉紅茶 [台湾・日月譚] 台茶18号","description":"\u003cp\u003e台湾紅茶の故郷とも言われる日月潭（魚池）産。茶品種：紅玉（台茶18号）は日本のリンゴ「紅玉」とは無関係です。台湾の茶業改良機関が半世紀以上、ミャンマー系大葉種と台湾野生山茶（これまた大葉種）を交配・選抜し1999年に登録されました。いわゆる中国種と呼ばれる小葉種の要素が入っていないのが興味深いですね。乾燥茶葉には独特の妖艶な輝きがあり、スパイス感とミントの清涼感が融合したこの品種ならではの風味はとても個性的。水色はルビーがかった琥珀、なめらかな甘いコクで冷めるほど花蜜や柑橘が顔を出し、渋みは丸く穏やか。ブランデーのような甘く芳醇な香りの層はこのお茶だけのもの。焼き菓子はもちろん、チョコやチーズとも好相性かと。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252520898710,"sku":"53002S","price":1230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252520865942,"sku":"53002L","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/53002_01.jpg?v=1771506202"},{"product_id":"61001","title":"61001 阿波晩茶 [徳島] 在来","description":"\u003cp\u003e四国・徳島県上勝町の阿波晩茶は、日本に残る希少な“後発酵茶”。山里で夏に摘んだ大きな茶葉を大釜で湯通しして揉み（細胞破壊）、桶に詰めて重石をかけ、ゆっくり乳酸菌発酵（嫌気発酵）。酸味が立ったら取り出して天日乾燥します。日々の暮らしのお茶として家々で受け継がれ、住み着く菌の違いがお茶の香りや味わいの違いを生むのも魅力。私たちが選ぶロットは通常より乳酸菌発酵期間が長く、ヨーグルトのようにまろい酸、熟れた果実香、深い風味が重なり後口は清らか。渋みは少なくカフェインも一般的な新芽を含んだお茶より控えめなので、食中や夜にも。水出しで引き締まった酸を楽しむのも良し。脂のある食事の口直しにも相性抜群。お茶漬けは最高。お菓子作りに使ってみても？\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"30g","offer_id":46252521029782,"sku":"61001A","price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/61001_01.jpg?v=1771506208"},{"product_id":"61002","title":"61002 碁石茶 [高知] 混合","description":"\u003cp\u003e⾼知県の山間にある⼤豊町が誇る乳酸菌発酵茶。 ラオス～雲南省あたりの「酸茶」と呼ばれる漬物茶が起源だとか（あちらでは飲用のみならず食用利用もされます）。実際、雲南の德昂族酸茶などは形状や風味が碁石茶と無関係と思えぬほどよく似ています。いずれにせよ、なぜこのお茶が日本の四国にあるのか？まさに歴史ロマン。碁石茶は「カビつけ」 ～「漬けこみ」の⼆段発酵 ＋「天⽇⼲し」 の3⼯程が決め⼿。この形ゆえのこのお名前。熟成感ある香りは乾燥プルーンのようでもあり、熟成感と微かな酸味がお菓子はもちろん、お粥やお茶漬け作りにも合います。乳酸菌数はヨーグルトの200倍とも言われ、腸活ブームで脚光を浴びる⽇本の宝。昔ながらの伝統製法ものをご紹介しています。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252521128086,"sku":"61002S","price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252521095318,"sku":"61002L","price":2650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/61002_01.jpg?v=1771506212"},{"product_id":"61007","title":"61007 石鎚黒茶3年熟成(木樽) [愛媛] やぶきた","description":"\u003cp\u003e愛媛・石鎚山麓に伝わる希少な後発酵茶、石鎚黒茶。蒸した茶葉を桶に詰め、まず糸状菌の①好気発酵で白いカビをまとわせ、手揉みしてから重石をして乳酸菌の②嫌気発酵へ。四国に伝わる３つの後発酵茶の中で唯一、２段発酵の間に茶葉を揉む工程（細胞破壊）あるユニークなお茶。黄金色の水色と、品のある酸味の余韻が素晴らしい。７T＋では、乳酸菌発酵を木樽で行い（最近はプラスチック製桶が増えており微妙に風味が異なりますが、どちらが良いということではありません）、製茶後さらに3年じっくり寝かせたものをご紹介。 熟成由来なのか？酸味の角は取れてさらにまろやかに。香ばしさと熟れた果実のような香り、ほのかな木香が重なります。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"5g","offer_id":46252521357462,"sku":"61007S","price":750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"17.5g","offer_id":46252521324694,"sku":"61007L","price":2050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/61007_01.jpg?v=1771506222"},{"product_id":"62001","title":"62001 普洱熟散茶 [雲南] 雲南大葉種","description":"\u003cp\u003e普洱熟散茶は、雲南の大葉種茶葉を原料に「渥堆（あくたい）」と呼ばれる人工的な後発酵工程を施し、短期間で熟成感のある味わいに仕上げた黒茶（微生物発酵茶）の一種です。餅茶などに固めず、“散（ばら）”のまま流通するタイプを指します。過去の普洱茶ブームの際に市場に大量に出回った粗悪な熟茶に見られた、雑巾臭のような悪いイメージをお持ちの方にこそ飲んでいただきたいキチンとした正しい熟茶です。普洱熟茶が最も愛飲されているところは広東省じゃないかと思っていますが、あちらの方々が日々の飲茶の際に注文される普洱茶よりもう少し上等な品。煎を重ね、澄んだ木質香の後ろの甘い香り（黒糖・棗）を感じる頃にはこのお茶を好きになっているかも知れません。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"20g","offer_id":46252521455766,"sku":"62001S","price":450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"70g","offer_id":46252521422998,"sku":"62001L","price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/62001_01.jpg?v=1771506227"},{"product_id":"71001","title":"71001 フラワーティー1 [京都] マンゴー、金木犀","description":"\u003cp\u003eどこかで体験したことがあるようで初めてのようでもある、懐かしさと新鮮な感覚を味わえるノンカフェインフラワーティー。あまり見かけない意外な組み合わせですが不思議なほど違和感はなく、南国らしい温もりあるマンゴーの甘い香りに金木犀の特徴的な花香が重なり、キャラウェイシードはアクセントとなりながらも全体を繋いでくれる驚きがあります。口当たりは丸く酸味は控えめで、後口はクリア。華やかさはあるのに派手すぎず、気持ちの角をそっとほどしてくれるように穏やか。忙しい日の終わりに“スイッチをオフ”したい時、気分を軽く整えたい時に。甘いものが欲しいけど重たいものは避けたい時にも、香りだけで満たされる感覚をくれる当店の人気者です。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"7g","offer_id":46252522143894,"sku":"71001A","price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/71001_01.jpg?v=1771506233"},{"product_id":"71002","title":"71002 フラワーティー2 [京都] ひらく、りんご","description":"\u003cp\u003eこのノンカフェインフラワーティーは、滋賀・ローズファームケイジさんの和バラ「ひらく」の澄んだ香りを主役に、バラの花びらの余韻とリンゴの爽やかな甘みを重ねたニュアンスあふれるブレンド。ミルクシスルのほのかなスパイス感が輪郭を作り、ローズマリーがアクセントとなりつつ後味をスッと整えて、見た目に反して意外に大人っぽい仕上がりです。甘すぎずハーブ感のあるサッパリとした飲み口で、午後の気分転換や食後のリセット、夜のくつろぎに。冷やしても香りが立ち、蜂蜜を少量加えるとデザートティーとしても楽しめます。来客のウェルカムドリンクにも。和バラ「ひらく」はお湯を注ぐと色がさりげなく変化。どんな変化になるかは、飲むときのお楽しみに。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"13.5g","offer_id":46252522176662,"sku":"71002A","price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/71002_01.jpg?v=1771506237"},{"product_id":"71003","title":"71003 フラワーティー3 [京都] ダマスクローズ、パイン","description":"\u003cp\u003e3番目のノンカフェインフラワーティーは、滋賀・ローズファームケイジさんのバラ「ダマスクローズ」を真ん中に据えたとても華やかなレシピ。香水原料にもなるこの官能的なバラ特有の芳醇な香りの上に、パイナップルの明るい甘酸っぱさを重ね、ビーツで丸みと淡い土の甘み、そして美しい赤みを添えました。もちろん私たちらしく香料・甘味料は不使用で、口当たりはやさしく後口はすっとクリア。お湯を注いだ瞬間の香りから余韻まで、バラと果実感が隙間なく続きます。心からリラックスしたい午後や食後に。アイスでも、少量のシロップでデザート風にも。バラの香りを楽しむ前半とパイナップルの甘みを感じる後半で少し表情が変わったりするのも面白いと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"7g","offer_id":46252522209430,"sku":"71003A","price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/71003_01.jpg?v=1771506242"},{"product_id":"71004","title":"71004 フラワーティー4 [京都] 菊、みかん","description":"\u003cp\u003eノンカフェインフラワーティー No.4は、菊を主役に、みかんのやさしい甘酸っぱさと、和のハーブとも言える黒文字の凛とした清涼感を重ねたブレンド。ひとつまみのネトルリーフが渋みや重さを出さずに全体を静かに整えてくれています。湯を注ぐと、菊のキリッとした香りの奥から柑橘の風味がふわっと立ち上がり、口当たりはさらり。飲み進めるほどに黒文字の木肌のような香りが現れ、余韻は透明にほどけていきます。菊の微かなほろ苦さが甘さを引き締め、後口に心地よい静けさ。季節の変わり目や、気分を整えたい午後に。和菓子や白あん、柑橘のデザートとも相性の良い、私たちのフラワーティーで最も“日本”を感じる個性。アイスでも香りが崩れず、食中にもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"7g","offer_id":46252522274966,"sku":"71004A","price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/71004_01.jpg?v=1771506248"},{"product_id":"71005","title":"71005 フラワーティー5 [京都] いちご、ダマスクローズ","description":"\u003cp\u003e私たちのノンカフェインフラワーティーは、最初に“鍵となる花”を決め、それを中心に果物、ハーブ、スパイス等を重ねてレシピを組み立てています。通常は甘味や酸味など複数の味の要素でバランスを取り、繊細で微妙なニュアンスを出すのですが、このブレンドではダマスクローズの甘い香りとイチゴの甘酸っぱさをとことん活かしシンプルなブレンドにしてみました。２つの甘さを重ねた華やかさを前面に押し出しつつ、脇役たちが輪郭をそっと支え奥行きを作っています。香料も甘味料も入っておりませんが、どこか液体のキャンディーのような雰囲気。お湯を注いだ瞬間から立ち上がる香りに何も考えず浸ってください。冷やしてもシロップを入れても。濃いめに作って炭酸で割っても！\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"11g","offer_id":46252522307734,"sku":"71005A","price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/71005_01.jpg?v=1771506253"},{"product_id":"71008","title":"71008 フラワーティー8 [京都] 八重桜、いちご","description":"\u003cp\u003e食用桜の名産地・神奈川県秦野産の乾燥八重桜をそのまま贅沢に使った桜のノンカフェインフラワーティー。元々はとあるホテル様からのオーダー品としてお作りしました。ひと口目はイチゴの赤い甘酸っぱさ、追いかけるように桜の“あの香り”がほんのり立ち上がります。あっという間に走り去る日本の春の、ふんわりワクワクする空気感をギュッと閉じ込めた〈年中いつでも春を感じられる〉ようなブレンドを目指しました。でも、これ実はフラワーティーNo.5のレシピをベースに花だけをダマスクローズから八重桜へ置き換えたレシピなんです。花が変わるだけで景色がここまで変わる？—フラワーティーNo.５と比較してそんな面白さもお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252522373270,"sku":"71008A","price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/71008_01.jpg?v=1771506258"},{"product_id":"71012","title":"71012 葡萄葉茶 ドメーヌタカヒコ [北海道] ピノ・ノワール","description":"\u003cp\u003e北海道ティー。お茶ではないが“お茶”と呼ばれる茶外茶として、北の大地・北海道から届く新しいノンカフェインティーです。あちらでしっかり育つ茶の木（カメリア・シネンシス）はまだありません。けれど世界が注目する北海道ワインの畑から新しい“茶”が生まれました。ワイン用に栽培されたブドウの葉を蒸し・揉み・乾燥などお茶の製法に則り作ったものです。原料には世界的評価を受けるドメーヌ・タカヒコさんのピノ・ノワールの葉のみを使用。ワインのテロワールをグラスではなくティーカップで。ホットでもアイスでも、食中からリラックスタイムまで。何かとロマンを感じて止まない、葡萄葉のお茶はいかがでしょうか？赤い果実を連想させる微かな香りが見つかるかも。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"35g","offer_id":46252522504342,"sku":"71012A","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/71012_01.jpg?v=1771506263"},{"product_id":"73001","title":"73001 台湾茉莉花 香片 [台湾・花壇鄉] 青心烏龍","description":"\u003cp\u003eジャスミン茶は当店でも非常人気があるお茶ですが、ベースとなる茶葉や花の質、着香回数の違い等により実に様々なものがあります。香片(シャンピェン)とは花で薫じたお茶を指す中国語ですが、ジャスミン茶の意味で使われることがほとんど。ちなみに、沖縄周辺でよく見かける「さんぴん茶」はこの言葉が転化したもの。多くのジャスミン茶は緑茶ベースですが、こちらは「文山包種」という台湾の微発酵烏龍茶をもとにした台湾らしいジャスミン茶。味わいは非常に柔らかく深みがあり調和がとれた印象。苦味が出にくい性質を持っています。 着香回数は４回と多くはありませんが、 料理との相性を考えるとこれくらいで良いとも思えます。日常使いのジャスミン茶ならこちらです。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252522995862,"sku":"73001S","price":700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"35g","offer_id":46252522963094,"sku":"73001L","price":1890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/73001_01.jpg?v=1771506268"},{"product_id":"73002","title":"73002 台湾玫瑰紅茶 [台湾・杉林渓] 青心烏龍茶","description":"\u003cp\u003eジャスミン以外にも金木犀やモクレンなど、花で茶葉に香り付けしたものには様々ありますが、過剰に香料が使われていたりで、なかなか惹かれるものに出会いませんでした。また、お茶に花の香りをつけることに違和感は感じない反面、この花は茶葉の風味を必要としているのか？なんて疑問が浮かぶこともありました。この花と茶葉の組み合わせだからこんな素晴らしい風味が生まれた、というものを求めて色々試す中で出会ったのがこちらでした。甘いバラの香りと濁りない紅茶の風味が段差なくつながり、口当たりから後口の余韻まで一体感が持続します。華やかだけどわざとらしくない、心安らぐバラの台湾紅茶です。「ちょっと疲れたかな」と思う時には特にピッタリかと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"10g","offer_id":46252523061398,"sku":"73002S","price":1250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"35g","offer_id":46252523028630,"sku":"73002L","price":3350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/73002_01.jpg?v=1771506273"},{"product_id":"m1006","title":"M1006 抹茶 [滋賀・朝宮] おくみどり","description":"\u003cp\u003e深みのある緑色。滋賀・朝宮（信楽）の山里、標高400m前後の傾斜地で、霧と冷涼な気候、昼夜の寒暖差の中ゆっくり育った碾茶を、オクミドリ単一品種で挽いた抹茶です。一般的な宇治抹茶の絶妙なブレンドで整えた優等生感はありませんが、代わりに単一品種ならではの品種の表情がそのまま立ち上がる感じがあるのが魅力。オクミドリは旨みが丸く渋みが出にくい晩生系。柔らかい口当たりにふくよかなコクが重なり、若葉とほのかな木肌の香りの奥に青い清涼感がすっと伸びます。花崗岩を基盤に、古琵琶湖層群の堆積物が重なる信楽・朝宮の土壌の影響か、微かなミネラル感が後口を整え、味わいは舌に重く残らず静かにほどけるよう。透明感が長く続く綺麗な余韻の山の抹茶。\u003c\/p\u003e","brand":"7teaplus","offers":[{"title":"30g","offer_id":46252523356310,"sku":"M1006A","price":3650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/9703\/7718\/files\/M1006_01.jpg?v=1771506282"}],"url":"https:\/\/7teaplus.com\/collections\/all.oembed?page=2","provider":"7T＋","version":"1.0","type":"link"}